FC2ブログ

兵庫県伊丹市荻野 癒し堂鍼灸整骨院

兵庫県伊丹市荻野  肩こり・腰痛・頭痛・鍼灸・美容鍼・骨盤矯正・交通事故なら癒し堂鍼灸整骨院へ

子供のスポーツ障害

●症状
スポーツによる故障は外傷と障害に大別されます。外傷は一度に大きな負荷が加わって起こる急性のケガで骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)などです。

 
障害は小さな負荷が繰り返し加わることによる慢性の故障で徐々に進行します。成長期の子供はスポーツのしすぎによる障害に注意が必要です。
 
スポーツ症状の多くは肩、腰、膝、肘、足などに起こり野球なら肩や肘、サッカーや陸上競技なら膝や足、よく使う部位に起こるのが特徴です。
 
初めは軽い痛みや腫れ、違和感などですが、次第に安静にしていても痛みを感じるようになります。
 
●成長期、子供の骨の特徴
・軟骨部分が多い
子供の骨格は成長軟骨や厚い関節軟骨が多くあり成長軟骨は15~18歳ぐらいまで存在する組織で骨格の成長に重要な役割を果しています。
 
関節軟骨はクッションのように働いて関節が滑らかに動くのを助けます。これらの軟骨部位は滑らかで傷つきやすく、小さな負荷が繰り返しかかると障害を受けるようになります。
 
・骨と腱などの付着が不十分
腱は骨と筋肉を靭帯は骨どうしを結びつけて骨格を支えています。成長途中では腱や靭帯が骨の軟骨部分に付着していることが多く、付着が十分ではありません。
 
付着部に繰り返し負荷がかかると腱や靭が軟骨とともに剝がれることがあります。スポーツをする時は成長期の骨の特徴を理解し無理のない方法で行いましょう
 
     癒し堂鍼灸整骨院
(住所)兵庫県伊丹市荻野4-49
(電話) 072-703-5470

スポンサーサイト



  1. 2018/05/18(金) 09:25:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する