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兵庫県伊丹市荻野 癒し堂鍼灸整骨院

兵庫県伊丹市荻野  肩こり・腰痛・頭痛・鍼灸・美容鍼・骨盤矯正・交通事故なら癒し堂鍼灸整骨院へ

腰部脊柱管狭窄症

●腰部脊柱管狭窄症
加齢などによって腰椎や靭帯などに変形が起こると脊柱管が狭くなります。

その結果神経が圧迫されて、腰痛や下肢へのしびれなどが起こるのが「腰部脊柱管狭窄症」といいます。高齢者によくみられます。 
 
●症状 
脊柱管の中の神経が圧迫され、下肢がしびれたり痛んだりして歩けなくなり運動が制限されます。しばらく休むとまた歩けるようになります。これを「間欠性跛行」といい、また背中をそらすと足のしびれと脱力感が起きるのが特徴的な症状です。
 
症状が重くなるとあおむけに寝ても足にしびれが起こり、体を横にして背中を丸めないと眠れなくなります。時には排尿、排便障害を起こすこともあります。
 
下肢の血栓性静脈炎、動脈硬化などの血流障害でも同様な症状が出るので正確な診断が必要です。血流障害の場合は、しびれはあまり強くなく足先の動脈の拍動が感じられません。
 
腰痛を放置すると痛みのために運動ができなくなり「肥満」や「生活習慣病」を招き生活の質が低下しやすくなりますので早めの来院をおすすめします。 
 
腰部脊柱管狭窄症では一度に長い距離を歩くことは避けましょう。歩くことは筋肉の強化につながりますが、この疾患の場合は症状を悪化させるおそれがあります。 
  
痛みがひどい時はコルセットを着用したり、ホットパックやカイロで患部を温めるのも良い方法です。日常生活では重い荷物を持つことや、腰に負担がかかる動作は避け夜就寝時は腰を冷やさないようにし、朝起き上がるのがつらい時はベットや床の上で軽くストレッチを行ってから起き上がるようにします。 
 
●治療 
治療では、まず保存療法でコルセット装着や運動療法を行います。6カ月以上にわたって症状がとれない時、排泄障害、神経痛や麻痺が進行している時は手術を検討します。
  
     癒し堂鍼灸整骨院
(住所)兵庫県伊丹市荻野4-49
(電話) 072-703-5470

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  1. 2018/05/26(土) 09:17:00|
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