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兵庫県伊丹市荻野 癒し堂鍼灸整骨院

兵庫県伊丹市荻野  肩こり・腰痛・頭痛・鍼灸・美容鍼・骨盤矯正・交通事故なら癒し堂鍼灸整骨院へ

VDT症候群

●VDT(visual dispiay terminal)症候群  
パソコンやゲーム機などのディスプレイを長時間見続けることによって起こる症状が「パソコン病」です。ディスプレイを見続けることから「VDT症候群」ともいわれます。

 
 
通常、頸椎はきれいなS字カーブをしていますが、パソコン病の患者はストレートになっています。また、頸椎が後湾し、逆C型になっているケースも見受けられます。
 
●症状
身体的なものとしては、肩こり、背中の痛み、眼精疲労、頭痛、腱鞘炎などがあげられます。精神的なものでは、気分が落ち込んだり、軽いうつ症状をおぼえたりさまざまです。 
 
パソコンやゲーム機の長時間の使用は、体に負担がかかりやすく首はもちろん、脳や目、腕、指、背中、腰などに負担をかけます。なかでも特に多いのは肩こりや頭痛、背中や肩甲骨の痛み、手の違和感、頭や腕、背中の重々しい感じの痛みなどがあります。 
 
長時間ディスプレイを見ることによって首に負担がかかりこうした症状が出ます。たいしたことはないと安易にとらえる人もいますが、椎間板ヘルニアや変形性頸椎症を引き起こす原因になるので軽視するのは禁物です。 
 
●治療
生活習慣の改善が基本になります。ディスプレイを見る際は、首を曲げてのぞき込むまず、背筋を伸ばして顎を少し上げるようにします。また、適度に休息をとり肩甲骨や首を伸ばすストレッチや体操なども取り入れ、お風呂やシャワーなどで患部を温め血流を促してあげます。
しつこいコリや筋肉の緊張にはマッサージや鍼灸なども取り入れて筋緊張を取り除くには効果的です。
  
    癒し堂鍼灸整骨院
住所)兵庫県伊丹市荻野4-49
(電話) 072-703-5470
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  1. 2018/06/22(金) 10:45:00|
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