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兵庫県伊丹市荻野 癒し堂鍼灸整骨院

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ビタミンCに風邪予防の効果はない⁉

昔からビタミンCは風邪予防に効くと言われています。

このほったんは1970年に米国のポーリング博士がビタミンCを大量に摂取すれば
風邪をひかなくなると主張したそうです。

人はビタミンCを合成できず口から摂取しなければなりません。
厚生労働省は1日100ミリグラム、レモン5個分を摂取するようにすすめているようです。
ところがポーリング博士は大人はビタミンCを1日に少なくとも2300ミリグラムとるべきだと
主張したそうです。レモン115個分だそうです。(絶対無理‼笑)
これを受けて米国や日本ではサプリメントが爆発的に売れたそうです。

最終的に2013年にフィンランドの研究者らが合わせて1万人以上を対象とする
29の研究結果をを総合的に分析したところ、ビタミンCを日頃から大量に摂取していると
風邪が多少早く治る可能性はあるけども、風邪の予防には効果がないと結論づけたみたいです!!

●摂取してもどんどん出て行くビタミンC
風邪を防ぐことはできなくてもビタミンCは大切な栄養素の1つです。
体内の異物の分解にかかわったり、老化の原因である活性酸素から細胞と組織を守っています。
しかし、大量に摂取しても意味はないみたいです。
ビタミンCは人の体内に貯蔵されているため吸収できる量には限度があります。また水に溶けるので吸収できなかった分は2~3時間もすると尿と一緒に出て行ってしまうからです。
どうせ飲むなら何回かに分けて少しずつゆっくり摂取するのがオススメです。
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  1. 2018/05/01(火) 19:08:00|
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